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ナミ
ナミ

「ワンデザの芽」の運営者、ナミ(@itotonami)です。

20代女性、同棲中の彼と2人で生活しています。

このプロフィールページでは、私の人生と、ブログへの想いを書いていますね♪

最後までご覧いただけますと嬉しいです。

激務で体に不調が出る

社会人になり新たな暮らしをし、順調に職場に慣れ始めた1年後、自分のチームにいたデザイナー2人が各々の事情で退職しました。

デザイナーは私だけになり、そこから私の人生が狂い初めました

デザイナーが1人になった初めのうちは、周りの人もサポートしてくれて特に気になることもなく、少し忙しいかなと思うくらいの順調な日々でした。

私が必死に仕事しているとき、他のチームのメンバーや友達に何度も言われた言葉。

「デザイナー1人で大丈夫?」
「1人でこれもやってるの?!」
「ゲーム作ってるの?!すごいね!」

って言われ、苦しいながら、頑張っている自分を誇りに思っていました。

私、ポジティブだし、忙しいけど楽しいしやりがいあるから大変だけど大丈夫!
我慢強いしイケルイケル!

って思ってて、デザイナー1人でも平気で仕事をしていました。

1年目は良かったんです。

デザイナーが1人だから、自分のペースを保ちつつ、上司と相談しながら業務をしていました。

しかし、1年半、2年たつにつれ気づいてきました。

最近、眠りが浅い…?
仕事してると心臓すごくドクドク言ってる。
何度もリテイクが出る。しかも完成は先延ばしばかり。私て駄目なのかな…

と今まで頑張ってきびきび仕事をしていた分、常に緊張が張り詰めていたんです。

話せる世代のデザイナーは他のチームにもおらず、あまり親しく話したこともありませんでした。なので、自分で考えるしかできない状態

上司と年に1度面談しても、道しるべがなく。八方ふさがりの状態。

2年が過ぎ、ついに仕事中デスクに座っていると….

急に涙は出てきたんです…..

戸惑いました。

どうして涙が出たんだ?くらいに。

この時私が思ったこと、それは….

「自分が弱いから仕事ができてなくて泣けてくるんだ」

今思えば、体も限界、ポジティブさもなくなり、精神的にも限界だったんです。

私はここで間違った行動に出ます。

自分がもっとしっかり仕事をすれば、自身も尽くし、周りに褒められるし、頑張ればいいんだ!って。

そこからが地獄の始まり。

支払いのお金が足りない

当時の私は月末に近付くにつれてこの不安に押しつぶされそうな日々を過ごしていました

私が体の不調に気づいたときに行ったこと。それは…

その不調を緩和できる製品に頼ってしまった

ということです。

眠れないから睡眠を促す電気アイマスクを買ったり
朝は起きれないから、目覚まし用の光を出す目覚まし時計を買ったり
食欲がないから最低限栄養摂取をするためにサプリを買ったり。

どれも一時しのぎにはいいのですが、根本の解決をしていないんです。

結局、根本的な原因である「ストレス」を解消できずにいたので、どんどんどんどん悪化していきました。

そして、判断力も鈍り、ある日、何気なく訪問販売に来たセールスマンに乗せられ十数万の浄水器を買ってしまったのです。

ここから、毎月の支払いに追われ始めます。

給与自体は初任給にしてはそこそこもらっていたのですが、
毎月の支払いが手取りの半分を占め、
ギリギリの生活をしていました。

もう、これ以上ダメだと思い、精神科へ通うようになったのですが、
医療費と自分の生活費で、ついにお金を借りるようになってしまいました。

それでも何とかして会社に行っていました。
私が倒れたら、みんなの迷惑になるし。自分が頑張れば大丈夫!と
もうよくわからない気力で生きていました。

もっと頑張れば給与も上がるし、デザイナー1人だから頑張って分だけもっと上げてもらえる!そう期待し、目の前の仕事に取り組んでいました。

入社後3年ほどたったとき、相変わらずデザイナーは1人だったのと、スキルも上がったので、給与も上がるかなとすごく楽しみにしていました。

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、、、、、、

ほんの少し給与は上がったものの、それ以上、上がることはありませんでした。

そこで思い知りました。

就職するという事は会社に収入をコントロールされるという事です。
それも会社側にとって都合のいいようにです。

私がどれだけ頑張ってるだなんてそんな事はどうでも良いのです。
何人もいる社員のたかが1人なのです。

1人1人生活にかかる固定費は違います。

私の場合は毎月にかかって来る支払いが周りよりも多かったので将来を考えた時に不安で眠れない日々が続きました。

いくら毎月多くの生活費がかかろうが会社側としては知ったことではないのです。
そのようなことに気づいた時に自分の無力さに気づかされました。

今の時代において私が優先すべき事は、精一杯会社のために頑張ることではない。
会社のお給料とは別に個人で稼ぐ力を高める事でしか未来の自分を救えないと強く感じました!!

さらにドン底へ

このままではダメなことには気づいたが何をすれば現状から
抜け出せるのか全く当時の私には分かりませんでした。

もう私の心と体は限界になっていたんです。

【寝るのも、食べるのも、水を飲むことすら無気力】

な状態になって、何も手を付けられなかったのです。

基本的な生活すらできなくなっていたんです。

残ったのは200万円の借金と鬱という絶望感

その結果残ったものは200万の借金と鬱という絶望感だけでした。

かろうじて仕事をしていましたが、日々の出費で貯金はマイナス。

ほんとに人生のドン底でした。

私の人生こんなもんか、、、

「親には迷惑かけたくない」

そもそもこんな自分生きている価値あるのだろうか…
もっとバリバリ働いて、部下をもって、教えながら社会に貢献していきたかったのに。
そう考えた時に苦しくて悔しくて自分の無力さを心の底から憎みました。

「このまま貧乏で人生を終えていくのか」

会社と彼に打ち明けることによって人生は秒速で変わる

もう自分の外用の仮面すらつけられなくなった時、
当時付き合っていた(今もですが)彼にすべてを打ち明けました。

彼は、私の脈絡もない話を最後まで聞いてくれました。そして、そっと…

「今まで、よく頑張ったね。言えずに辛かったよね。話してくれてありがとう。そして気づいてあげられなくてごめんね」
「会社お休みもらおうか」

と言ってくれました。その瞬間張り詰めていた自分の心がプツンと切れた感じがしました。

その後、会社の上司に数年間の現状や通院していることを話し、一週間のお休みを貰いました。(今思うと1週間じゃ到底足りなかったんですがね。)

休職中、私はずっとぼーっとしてました。

時には、あー私みんなに迷惑かけてる。と自暴自棄になりましたが、やっと何も考えなくていい。とホットするときもありました。

2、3日泣いた後、ふと、今後の生活をどうしようかと思い、今のままじゃダメだ!環境がこのまま変わらなければ、転職や他に副業を探してみようとインターネットで調べ始めます。

その時であったのが、

「ブログのアフィリエイト」

アフィリエイトの知識もなにもない情弱だった私は

「月数万でも稼げるのなら、生活の足しにできる!」

そのように思い本気で取り組みました。

結果は….全く稼ぐことができませんでしたが、ブログをすることで、いろいろな方に巡り合うことができ、別に今の仕事、生活にこだわらなくても生きていけるんだ!

ということに気づくことができました。

良きサロン運営者の方との出会いで人生は秒速で変わる

ブログを頑張りつつ、色んなサイトを見ていたら、女性でアクティブに活躍する方を見つけました。

その方は以前、病院勤務から出産を機にブログをはじめられた方ですが、収益も挙げられており、その方の価値観や行動が私の目指すものでした。

そして、その方のサロンに入りビジネスの本質を学ぶことにより

1か月未満の自分でも集客し稼げるようになりました

しっかりとマーケティングを学び、ビジネスとは何なのか、何が重要なのか学びました。そして1か月もしないうちに集客できるようになったんです!

今では心に余裕が生まれ、借金も見事返済することができました。

そして貯金もでき、彼とも楽しく過ごしています。

この経験を活かして、私のように困っている方に向けて情報発信しています。